ニューラルネットワークに出てくるlogitに関しての備忘録
ニューラルネットワークのコードを見ていると,最終層の変数名によくlogitと出てくる.
logitって結局何?ってなったので少し調べたことをまとめる.
調べてみるとlogit関数,logistic関数というのが出てくる.まずはそれらの関数について簡単に説明し,その後結論について書く.
logistic関数とlogit関数
logistic関数
実数値を(0,1)の値に変換する.これは実数値を確率に変換する操作と解釈できる.
これは(標準)シグモイド関数ともよばれる. Wikipediaでは,シグモイド関数は以下のように定義されている.
logit関数
logistic関数の逆関数.
引用: ロジット - Wikipedia
ニューラルネットワークにおける変数logitの解釈
logitとは,logistic関数の逆関数であり,確率になる前の状態だと解釈できる.
ここでのlogitという変数名は,logit関数とは関係なく,確率前の数値という解釈であり,どちらかというと,logistic関数に入力される値と考えられる.
つまり,計算の上でlogit関数を用いるのではなく,解釈の意味合いでlogit関数と似ていることから,logitと変数名が使われることが多いと考えられる.
図のみでconv1,2の理解
たまにconv1d,2dを使おうとすると毎回次元数の関係性を忘れてしまうので備忘録で。
次の図のようにすれば出力のチャネル数は任意に設定できる
conv1dの場合は次のような感じ

ついでにpytorchで確認
conv1dの引数はそれぞれ、入力チャネル数、出力チャネル数、カーネルサイズ
import torch from torch import nn conv1d = nn.Conv1d(5, 3, 8) print(conv1d.weight.shape) # torch.Size([3, 5, 8]) # 入力(最初はバッチサイズ) x = torch.rand(4, 5, 10) y = conv1d(x) print(y.shape) # torch.Size([4, 3, 3])
音響特徴量のまとめ
音の特徴量
メル尺度
音の高さは振動数で表せるけど、1000Hzの音と2000Hzの音を聴き比べても、そんなに音の高さが高くなったとは感じない。
実際に、倍の高さになると感じるのは1000Hz→3500Hzになったとき。 そこで1000Hzを基準にして1000メルとする。そして2倍の高さに感じる3500Hzを2000メルとする。
Wikipediaから引用
振動数とメル尺度の関係性
高い振動数の音ほど人間は鈍感
音圧
音は縦波だっていうのは、高校で習った気がする。そして、その縦波の振幅の単位はずっとm(メートル)とかの長さだと思っていた。でも、実際の単位はPa(パスカル)である。
この振幅(音圧:Pa)から音圧レベル(sound pressure level; SPL) を以下の式で定義する。
ここで[tex: p_0=20\times 106(Pa)]で、これは人間に聞こえる最も小さい音の音圧だそうです。音圧レベルの単位はdB
振動数とメル尺度の関係に似たようなものがあり、ラウドネス曲線というのがある。これは横軸が周波数で、縦軸が音圧。その中で同じ音の大きさに聞こえる部分が赤い曲線で表されている。
Wikipediaから引用
人間にとって、20Hzの音が音圧90dBの音と1000Hz・20dBの音は同じ大きさに聞こえる
テスト2
見出し
見出し2
あああ
引用しました
引用の引用です
さらに引用
コードを記載します
int val; val = 100; printf( "%d\n", val );
この値はstrValueという変数に格納されています
を物体の質量、
を加速度とすると、
は力を示す。



